北葛城郡のマンションが高騰

空前のマンションブームに後押しされて北葛城郡のマンションが高騰している。現在、大阪や神戸などのマンションは、高騰し価格は、頭打ちになり伸び悩んでいる中、郊外地域のマンションが徐々に高騰し始めている。中でも奈良県の北葛城郡のマンションが異例の伸び率を見せている。


対前年比20%以上の高騰を見せるマンションも出ている

中国人投資家などの海外投資家や国内の投資家が目を付けたのがJR関西本線(通称;大和路線)である。大阪駅から快速で直通アクセス、天王寺駅まで約20分の利便性に注目し北葛城郡のマンションを買いあさっているようだ。大和路線の終点はJR奈良駅であるがJR奈良駅周辺のマンションは、すでに高騰しており手を出しにくい状況。北葛城郡王寺町や広陵町・河合町・上牧町などの穴場地域が注目される。


建築後20年前後の中古マンションも2,000万円程度の買希望が出ている

3年前は、1,000万円前後で取引されていた物件も現在は、1,500万円近くまで高騰しており今後の価格推移に期待する住民も多くはないようだ。人気の中心は、王寺駅周辺のマンションや高級住宅街に位置する広陵町のマンション、近鉄田原本線各駅前にある郊外マンションがである。


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